小規模でしたが満足してもらえる内容となりました!

この講座は2018年度・2019年度にも
同じく女子高校生を対象に開講しました。

各年度とも最後にアンケートを実施しており、
皆さん満足してくださっている結果が得られました。
(参加してくださった皆さんありがとうございました!)

以下に講座中の様子をそれぞれ紹介します!

2018年度の様子

2018年度は10月に2種のモミジの葉を使ってデータを取り、
プログラミングを通して種間の葉の大きさや特徴について
統計検定や図を描いたりしました。

上の写真はオオモミジとイロハモミジの葉を使って、
大きさや裂片の長さを測っている様子です。

講座の後には、参加者全員で輪になって、
プログラミングに対する印象などを話しました。
下の写真は、その様子です。

2019年度の様子

2019年度は6月に、産地の違うミヤコグサを使って
産地間の特徴の違いを比べてもらいました。
それぞれが気がついた特徴についても
図を描いたり統計検定をして比べてもらいました。

写真はミヤコグサの形態について説明を聞く様子と、
実際にデータをとっている様子です。

下のリンクは2019年度のウェブサイトへ飛びます。